組合からのお知らせ

インドネシア現地面接・家族説明会を実施しました

現地面接

インドネシア現地面接(2026年6月23日)
CIC協同組合では、インドネシアにおいて、ビルクリーニング職種の技能実習生採用を目的とした現地面接を実施しました。

今回の追加採用は、2026年1月に入国したインドネシア人技能実習生12名が、受入企業様より高い評価をいただいたことがきっかけです。仕事に対する真摯な姿勢や責任感、誠実な勤務態度が評価され、「ぜひ新たな実習生を迎えたい」とのご要望を受け、現地での採用面接を実施する運びとなりました。

面接は応募者2名ずつのグループ形式で行い、一人ひとりと丁寧に対話する時間を設けました。応募者の人柄や性格、日本で働くことへの想い、そして技能実習修了後の将来の目標などについて、それぞれの考えを確認しました。

応募者の皆さんは緊張しながらも、自身の長所や日本で働きたい理由を真剣に伝えようとする姿勢が印象的でした。真っ直ぐな眼差しで質問に答える様子からは、日本で技術を学び、自身の未来を切り拓こうとする強い意欲が感じられました。

今回は19名の応募者の中から、企業様と慎重に協議を重ねた結果、5名の採用を内定しました。

合格内定者家族説明会(2026年6月24日)

翌日には、採用内定者のご家族を対象とした説明会を開催しました。

説明会では、受入企業様の事業内容や仕事内容をはじめ、技能実習制度の概要、監理団体であるCIC協同組合のサポート体制、日本での生活環境などについて詳しくご説明しました。

ご家族の皆様は熱心に耳を傾け、不安や疑問について積極的にご質問くださいました。一つひとつのご質問に丁寧にお答えすることで、お子様を安心して日本へ送り出していただけるよう努めました。

信頼関係を築く現地での取り組み

今回の渡航では、受入企業様、採用内定者、ご家族、そしてCIC協同組合が直接顔を合わせ、言葉を交わすことで、お互いの理解と信頼をさらに深めることができました。

私たちは、人材を採用するだけでなく、「人と人とのつながり」を大切にしています。現地で直接対話を重ねることは、実習開始前から安心と信頼を築くための重要な機会であり、実習生が日本で安心して生活し、技能を習得するための第一歩となります。

今後もCIC協同組合は、受入企業様と密接に連携しながら、実習生一人ひとりが安心して成長し、活躍できる環境づくりに取り組んでまいります。

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