組合からのお知らせ

建設業2社で初のインドネシア人技能実習生を受入れ

入国・入社

このたび、当組合ではインドネシア人技能実習生2名の配属を行いました。今回の受入れは、2社同時での配属となり、それぞれの企業に1名ずつ配属されています。

両社とも建設業における鉄筋組立職として実習生を受け入れます。今回受け入れる実習生はいずれもインドネシア出身であり、企業にとっては初めてのインドネシア人技能実習生の受入れとなります。

配属当日は、両社の社長から実習生へ温かい歓迎の言葉が送られました。「これから一緒に頑張っていきましょう」「大いに期待しています」といった励ましの言葉に、実習生たちも緊張しながら真剣な表情で耳を傾けていました。新たな環境での生活や仕事への期待と不安が入り混じる中、温かく迎え入れてくれる企業の姿勢が印象的でした。

また、この2社は別々の企業ではありますが、日頃から親交が深く、互いに協力し合う良好な関係を築いています。実習生同士の交流も大切にしたいという思いから、日本人従業員と実習生を交えた夏祭りへの参加も計画されています。仕事だけでなく、地域の文化や日本の行事に触れる機会を積極的に設けることで、実習生が安心して日本での生活を送れる環境づくりに取り組まれています。

両社ともに、実習生一人ひとりを大切に考え、仕事面だけでなく生活面にも気を配る思いやりあふれる企業です。実習生たちが技術を習得し、充実した技能実習期間を過ごせるよう、会社全体でサポートしてくださることが期待されます。

これから始まる新たな挑戦が、実習生たちにとって実り多いものとなるよう願うとともに、企業と実習生が共に成長し、素晴らしい関係を築いていけることを期待しています。

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