CIC協同組合では、外国人材の受入れ・育成支援に取り組んでおり、近年はネパール人材との交流や受入れにも力を入れています。
特に、意欲と能力を備えた優秀な人材が、日本で安心して技能を習得し、活躍できる環境づくりを重要な使命と考えています。
その取り組みの一環として、2026年5月30日から6月1日までの3日間、久屋大通公園(エンゼル広場・エディオン久屋広場)で開催された第4回 ネパールフェスティバル&エキスポ名古屋2026に参加いたしました。
本イベントは、ネパールの文化・観光・食・物産・ビジネスなどを紹介し、日本とネパールの交流を深めることを目的とした、東海地域最大級のネパール関連イベントです。会場には多くの来場者が訪れ、ネパール文化への理解を深める貴重な機会となりました。
当組合が受入れ支援を行っている食品製造分野の技能実習生は、2026年5月に食品製造関係技能検定初級試験に合格し、日々技能習得に励んでいます。
その中の一人は、今回のフェスティバルにおいて約15分間のソロダンスを披露し、多くの来場者を魅了しました。
このように、外国人材は職場で技能を習得するだけでなく、日本社会の一員として地域との交流を深めながら成長しています。
当組合では、技能実習生や特定技能外国人が法令を遵守しながら安心して生活できるよう支援を行うとともに、日本での生活がより豊かで充実したものとなるよう、日本語学習支援や生活サポート、地域交流の機会づくりにも努めています。
会場では、ポウデル大使代理ともご挨拶をさせていただき、日本とネパールの友好関係や人材交流の重要性について改めて認識する機会となりました。
また、このたびのイベントへの協力に対し、主催者より感謝状をいただきました。
CIC協同組合は今後も、ネパールをはじめとする優秀な外国人材の受入れと育成に力を注ぎ、受入れ企業様、外国人材、地域社会の三者がともに発展できる環境づくりを推進してまいります。
そして、日本とネパールの友好関係のさらなる発展と、多文化共生社会の実現に貢献してまいります。
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