組合からのお知らせ

岩手県議会「グローバル化・多文化共生調査特別委員会」による視察を受けました

交流会

岩手県奥州市の実習実施先企業において、岩手県議会「グローバル化・多文化共生調査特別委員会」による視察が行われ、CIC協同組合の外国人技能実習生の監理、特定技能外国人の支援受入れ取組みについて発表をさせていただきました。

岩手県では少子高齢化が進行しており、地域産業を支える上で外国人材の存在がますます重要となっています。特に北上市では自動車関連産業、奥州市では半導体関連産業を中心に、ものづくり分野が地域経済を支えております。

今回視察いただいた組合員企業様は、岩手県内でもトップクラスに技能実習生・特定技能外国人の受入れを行っており、当組合による監理・支援人数も200名を超えています。

視察では、外国人材との共生に向けた取組みについて意見交換が行われました。特に、当組合と連携するパートナー企業による生活支援・ライフサポート体制については、「外国人材が安心して生活し、働ける環境づくりに非常に有効である」と高い関心を寄せていただきました。

また、製造現場をご見学いただいた際には、当組合が監理・支援を行っているベトナム人技能実習生たちが「こんにちは」と挨拶を交わす姿をご覧になり、地域・職場におけるグローバル化と多文化共生の広がりを実感された様子でした。

そのほか、外国人材導入のきっかけや受入れ当初の苦労されたこと、日本語の教育・マナー教育、受入れに関する課題・工夫などについても活発な意見交換が行われました。

CIC協同組合では、今後も外国人材と地域社会が共に成長できる環境づくりを目指し、このような取組みに積極的に参画してまいります。

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