組合からのお知らせ

20名のネパール人技能実習生が入国しました

入国・入社

2026年2月6日、ネパール国籍の技能実習生20名が無事に日本へ入国いたしました。
職種は「惣菜加工」で、今後日本の食品製造分野において技能を習得してまいります。

入国後は、約1か月間の入国後講習を実施し、日本語学習や生活ルール、労働安全衛生などについて学びます。その後、埼玉県にある実習先企業へ配属され、実習を開始する予定です。

実習生からは、「新しい環境でなるべく早く慣れて、精一杯頑張りたいです。」という前向きな声も聞かれました。

これから始まる日本での生活と実習が実りあるものとなるよう、当組合では入国後講習から配属後のフォローまで一貫したサポート体制を整えております。企業様と実習生双方にとって安心できる環境づくりを大切にし、円滑な受入れと長期的な人材育成を全力で支援してまいります。

今後も国際人材の架け橋として、信頼と実績を積み重ねながら、質の高いサポートを提供してまいります。

PAGE TOP